CBDについて

CBDとは

CBD(シービーディー)とは、カンナビジオールというカンナビノイド成分の⼀種です。カンナビノイドとはヘンプを含むアサ科の植物に含まれる化学物質の総称です。CBDは⿇の2⼤主成分の1つであり、精神活性作⽤がないカンナビノイド成分です。
様々な薬理効果、効能を持つ天然化合物として世界的に注⽬されており、認知が広まっている成分です。CBDには⾝体がダメージを受けた箇所の修復作⽤を及ぼす成分であり、⾼すぎるものは下げて、低すぎるものは上げて、適正な範囲に戻すという優れた利点があります。
それらの利点にスポットライトが当てられ、カンナビジオール(CBD)はセルフ・メディケーションのためのツールとして⾮常に注⽬されています。

CBDの効果

効果のあるとされる疾患CBDは臨床試験において、不安、吐き気、発作、不眠、その他の健康上の問題を緩和する効果があり、何千という研究によって⽇々、CBDの可能性が明らかになりつつあります。
下記にCBDが効果を発揮するとされている事例の⼀部を紹介します。
・てんかん発作
・アルツハイマー病
・パーキンソン病
・多発性硬化症
・ハンチントン病
・低酸素虚⾎性脳障害
・疼痛
・精神障害
・不安
・抑うつ
・がん
・吐き気(悪⼼)
・炎症性疾患
・間接リウマチ
・感染症
・炎症性腸疾患とクローン病
・⼼⾎管疾患
・糖尿病合併症
・神経保護
・低酸素症
・貧⾎
・喘息
・腫瘍
以上はほんの⼀部に過ぎず、CBDには250以上の効果があるのではないかと考えられています。

安全性/WHO/治験

CBDは安全安⼼で多くの効果が期待できる成分です。世界保健機関(WHO)の2017年の報告書で、カンナビジオール(CBD)には健康に有害性がなく、複数の医療⽤途があると発表しました。
天然由来のCBDはヒト(および動物)において安全性・耐容性が⾼く、公衆衛⽣上の悪影響を伴わないとしました。また、CBDは⾝体的依存を誘発せず、乱⽤の危険性なく、公衆 衛⽣に関連する問題の証拠はないと結論づけています。
CBD自体は安全でありますが、全てのCBDが同じ抽出方法も異なります。したがって、安心安全な製造工程によって抽出されたCBDを選定することが重要です。

メニューを閉じる

0